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▼獅子踊の張り子

獅子踊の張り子/
長井市には獅子舞の他に、河井と平野と勧進代と五十川の地区で獅子踊が伝承されている。


その獅子踊をテーマに張り子の型を作っている。


今回は、五十川の獅子踊をモチーフに桐を材料に三獅子と面スリ(ひょっとこ)を作ってみた。






五十川獅子踊について調べてみると・・

以下置賜観光情報サイト引用

 今から187年前の文政10年(1827)に蘊安神社(うんなんじんじゃ)が再建された際、川井獅子踊を習って奉納したのが始まりといわれています。

踊は先庭(まえにわ)と後庭(あとにわ)の二部構成で、曲目は道行、廻り歌、花吸いなど十数曲もあります。

牡獅子(おじし)、牝獅子(めじし)、友獅子(ともじし)を中心に牡丹の花とたわむれて喜び踊る様子が表現されています。

圧巻は和紙で作られたカラクリ仕様の火の輪に飛び込む場面です。

昭和46年の復活以来、現在まで精力的な保存活動が行われてきました。

また、後継者育成として地元の小学生に「ふるさと学習」のなかで踊りの指導を行うなど継承活動にも取り組んでいます。長井市指定無形民俗文化財。

                ・・・・残念ながら現在は諸事情の為休止中。



以前、蘊安神社の獅子頭納品の際、社務所に飾られていた絵図を思い出した。


戦後間もない昭和22年に作られた獅子踊復興の経緯が残されたものである。






新作追加・・火の輪くぐり〜!!






2016/12/19 08:46 (C) 獅子宿燻亭6
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