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▼ブラウジング環境

Webブラウザはインターネット上の情報を閲覧するだけでなく、さまざまなWebサービスを利用するための窓口としても利用されています



Webブラウザの歴史
1991年
 ティム・バーナーズ=リーらが世界初のWebブラウザを公開
 (テキスト・リンクのみ、または画像のみ)

1993年
 NCSAが「NCSA Mosaic」を開発
 (テキストと画像が一緒)

1994年
 ネットスケープコミュニケーションズ社が「Netscape Navigator1.0」をリリース

1995年
 ・バージョンアップして「Netscape Navigator2.0」がリリース
 (フレームなどの機能が搭載された)
 ・マイクロソフト社が「Internet Explorer1.0」をリリース

2001年
 日本語対応の「Opera6」がリリース

2004年
 Mozilla Foundationが「Mozilla Firefox1」をリリース

Webブラウザの選択肢が増えたことで市場のシェア争いがはじまりましたが
Windows98からInternet Explorerが標準ブラウザになったことで
市場シェアが9割を超えるようになり現在でも圧倒的なシェアを維持しています


Webブラウザの仕組み
 ブラウザに表示するための情報処理機能のことを
「レンダリング(rendering)」
と呼びます。
このレンダリング機能は各社ブラウザで違うものを搭載していますので、
表示結果が少々異なることがあり、
Webページのレイアウトが崩れてしまう等の問題が発生しますので
制作者が正しく表示されるよう対応しています


参考→Webリテラシー

 
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