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▼インターネットの仕組み

インターネットとは


「Inter(相互の)」+「net(ネットワーク)」
つまり、世界中のネットワーク同士が相互に接続されたネットワークという意味になります。

インターネットに絶対的な管理主体はありませんが
IPアドレスやドメイン名などの管理を非営利法人ICANN(アイキャン)が、
TCP/IPなどのインターネット技術の標準化をインターネット技術タスクフォース(IETF)
行っています。

ネットワークには通信の方式や手順を定めたプロトコル(TCP/IP)という約束事があり、それを使うことによって管理組織がなくてもインターネットは成り立っています。



パケット通信の概念と仕組み

インターネットはパケットという単位でデータを分割して伝送しています
 パケット方式は、高品質映像の大きなデータであっても細かく分割され、様々な経路を最速で安全に選択し伝送します。何らかの障害で一部のパケットが届かなかった場合、もう一度データを送るように要求する仕組みになっており、データが途中で欠ける心配はありません。


インターネット接続サービスの流れ

個人がインターネットに直接パソコンをつなげることはできません。サーバーを経由してインターネットに接続するのですが、個人がサーバーを持っていない場合プロバイダに加入して、そのサーバーを利用することで個人がインターネットに接続することができます。
その接続方法として1995年ころ、一般の電話回線を使ったダイヤルアップ接続が主流でした。そしてISDN(総合デジタル通信網サービス)の利用者が増加しその後常時接続が一般的になります


参考→Webリテラシー
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